昼も夜も芝居づけ

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新感線☆RX『五右衛門ロック』製作発表に行ってきました [2008年04月10日(木)]
 
お待たせしました! というか、待ってました! ですよね。
劇団☆新感線といえばこの人、の看板俳優・古田新太さんが久々に劇団公演に主演する新作。
しかも、なんとなんとあの、稀代の大盗人・石川五右衛門役なんだそうで。
で、共演者は、松雪泰子さん、江口洋介さん、森山未來さん、川平慈英さん、濱田マリさん、そして北大路欣也さんというものすごーく豪華なメンバー。
間違いなく、今年の夏の舞台の目玉作品です。

というわけで、製作発表にお邪魔してきました。なんか、写真下手ですみません。

出演者の方々のコメントをメモ程度ですが……
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『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に出演する浅野和之さん、瀬戸カトリーヌさん取材 [2007年09月26日(水)]
 
もう先週のことになってしまいましたが、浅野和之さんと瀬戸カトリーヌさんを取材してきました。
Hanakoの『日比谷・有楽町・丸の内』特集のなかで、新劇場・シアタークリエの紹介をするのに絡めてでした。
おふたりは、こけら落とし公演となる三谷幸喜さん作・演出の『恐れを知らぬ川上音二郎一座』に出演されるのですが、思っていた以上に盛り上がった取材となりました。

浅野和之さんは、野田秀樹さんが主宰していた劇団夢の遊民社に所属していた役者さんで、とても演技が達者な方。
名前を聞いてピンとこなくても、いろんなテレビドラマに出演されているので、顔を見ればわかるはず。
三谷作品も常連で、以前、市村正親さんと戸田恵子さんが出演された『You Are The Top』に、本番直前に体調不良で降板された鹿賀丈史さんの代わりに、急きょ出演。
なんと、1週間程度の稽古期間で、完璧に役を演じられていたのが印象深いです。

瀬戸カトリーヌさんは、最近では『世界ふしぎ発見!』にレポーター役として出演されたりしていますが、ドラマやミュージカルなど、幅広く活躍されている女優さん。
三谷作品では、『彦馬がゆく』や再演の『オケピ!』などに出演されておりました。

そんなおふたりは、じつは今作の宣伝写真撮影がほぼ初対面ということらしいのですが、現場に入られた瞬間から打ち解けた雰囲気。
取材の始まった直後から、ハイペースでトークを繰り広げる瀬戸さんに、ときに冷静に、ときに盛り上げつつの浅野さん。
すごくいいコンビネーションで、とてもおもしろい取材となりました。

対談ってよく頼まれるのですが、大体、集められた人たちがよほど気の置けない関係でないかぎり、なかなか場が盛り上がらずに、進行に苦労するのですが、今回に限ってはそんな心配はまったくいらず、終始笑いの耐えない現場でした。
それというのも、おふたりがものすごく気を遣って場を盛り上げることのできる人ゆえ。
本当におふたりには頭が下がります。

三谷幸喜さんという方は、キャスティングされた役者さんに合わせて役をあて書きすることでもよく知られておりますが、三谷さんの脚本がおもしろいだけでなく、その俳優さん自身もものすごく魅力的な人たちだからこそ、ああいう舞台が出来上がるんだな〜と納得。

対談の内容は、Hanakoの10月11日を見ていただくのがいいと思いますが、そこには書けなかったけれど、現場にいたみんなが大笑いしたエピソードをひとつ。
オチャメでいたずら好きの三谷幸喜さんは、なんと舞台の本番中にセットの隙間に隠れてこっそりと舞台を覗いていることがあるのだそう。
役者さんたちはそれに気づいて、笑うのを必死にこらえて演技していることもあるのだとか。
ちなみに、三谷さんが隠れるためのスペースが、なぜかセットに組み込まれていたりするそうです。
なんだか、ちょっといい話、ですよね〜。

浅野和之さん&瀬戸カトリーヌさんが出演する舞台『恐れを知らぬ川上音二郎一座』は、11月10日〜12月30日、シアタークリエにて上演。
HP:http://www.tohostage.com/theatre_crea/otojiro/index.html

アニキ、こと哀川翔さんに取材 [2007年09月07日(金)]
 
ここのところ原稿書きに追われて、芝居も観れていなければブログの更新も滞っております。

少し前の話ですが、12月に新宿コマ劇場で上演される舞台『座頭市』の取材で、哀川翔さんと阿部サダヲさんの対談という取材をさせていただきました。
阿部さんには何度か取材させていただいているのですが、哀川翔さんはじつはお初。
そんな訳で、少し緊張気味に取材現場へと向かいました。

まあ、感想から先に言ったら……ほんとにーほんとにーカッコいい人でした。
なんというか、テレビやバラエティで見るまんまの、ざっくばらんで明るい方で、自らトークを引っぱって下さる、まさにアニキ。
細かな取材の内容は10月下旬発売の『TOP STAGE』を見ていただくとして、とくに気になったエピソードをひとつ。

じつは哀川さんは『木更津キャッツアイ』に哀川翔ご本人役で出演しているのですが、その時の話が出たら、なんと「これまであまり役づくりで悩んだことはなかったんだけれど、あの役だけは悩んだね〜」とのこと。
自分そのままなんだから、役作りも必要ないぶん逆に楽なんじゃないの? なんてのは素人考えなんですね。
まずは自分という役者を客観視して、そこから見えた自分を演じるという作業が必要になる訳。
とはいえ、自分を客観視ってやっぱりなかなかできることじゃないものです。
そんな「へ〜」なエピソードから、爆笑トークまで、哀川さんのお陰で楽しい取材となりました。

ちなみに、阿部サダヲさんは以前からの哀川さんファンなのだそう。
「あの映画の時のあの役が……」とか、「あのシーンで翔さんが……」とか、哀川さん出演のVシネや映画の話を引き合いにしながら話をされていました。
なんだか、とてもいいコンビネーションで、舞台での2人のやりとりも楽しみです。

舞台「座頭市」は12月3日〜16日まで新宿・コマ劇場、12月20日〜29日まで大阪・梅田芸術劇場、1月4日〜6日まで名古屋・愛知厚生年金会館にて上演。
「梅田芸術劇場」サイト内のHP:http://www.umegei.com/o2007/zatoh.html

黒柳徹子さんに取材。 [2007年08月31日(金)]
 
舞台『リグレッツ・オンリー』に絡めて、『Hanako』で黒柳徹子さんを取材させていただきました。
黒柳さんといえば、子供の頃に『窓際のトットちゃん』が大好きで読書感想文の題材にしたこともありましたし、お母様の黒柳朝さんの著作を元にしたNHK朝ドラ『チョッちゃんが行くわよ』が好きだったこともあり、お会いできるというだけでかなり舞い上ってしまった私。

現在、すでに稽古に入られているようで、稽古場から取材現場に来て下さったのですが、お疲れのはずなのにそんな素振りはまったく見せず、あれこれと話して下さいました。
とくに印象深かったのは、黒柳さんの仕事に対する熱心さ、とても勉強家でいらっしゃること。
これまでに、マリア・カラスやサラ・ベルナールなどの実在の人物を演じたりしてきているのですが、自伝はもちろん、彼女について書かれた書籍や映像など、あらゆるものを見て読んで、舞台に臨んでいるのだとか。
本の中に、彼女のクセなどが書かれていれば、そこまで演技のなかに取り入れているのだそうです。
今回の作品は実在の人物ではありませんが、舞台がNYということで、NYの上流階級の暮らしについて、会話の中に名前が登場する土地のことなども調べているとか。
これ、すごいと思いませんか? なかなかマネしようと思ってもできるもんじゃありません。

『世界ふしぎ発見!』という番組で、驚異的な正解率をあげているのも、毎回、プロデューサーから聞いたテーマについてあれこれと調べてクイズに臨んでいるゆえん。
「でも、最近はパーフェクトがなかなか出ないのよ」って、ちょっと残念そうにおっしゃっていましたが、クイズ番組にあんなに真面目に取り組んでいる方って、少ないんじゃないかしら? 頭が下がります。
知的好奇心がものすごく旺盛な方、なんでしょうね。しかも、朗らかで雄弁でユーモアがあって素敵な方でした。
黒柳さんのインタビューは9月27日発売の『Hanako』にて。

黒柳徹子さんが主演する舞台『リグレッツ・オンリー』は、10月15日〜11月4日まで、『ル・テアトル銀座 by PARCO』にて上演。
リグレッツ・オンリーのHP http://www.parco-play.com/web/play/regrets/

古田新太&ケラリーノ・サンドロヴィッチが、芝居をぶち壊す [2007年08月08日(水)]
 
ナイロン100℃の主宰で劇作家・演出家のケラリーノ・サンドロヴィッチさん。
ずっと昔(私が中高生くらいの頃)は、有頂天というバンドをやっているミュージシャンだったり、たまや大槻ケンヂさんがいたインディーズレーベル『ナゴムレコード』を運営していたり、とにかく多彩な経歴を持つヒト。
当時は、サブカルチャー好きな女子たちの間では、ちょっとした憧れの存在だったり。
そして、劇団健康という形で演劇にも関わり始めて、ナンセンスコメディを上演(まあ、それがいまのナイロンの前身ということなんだけれど)したり。

とにかくKERAさんの作るものっていうのは、どこかその時代時代の王道と呼ばれるものを手放しで良しとしない気概みたいなものがあって、それがカッコよかった。
正直、シュールな歌詞の意味も、ナンセンスコメディのおもしろさも、どこまでわかっていたのかわからないけれど、なんだかそこに漂う怪しい匂い、禍々しいムードに惹かれていたんだと思う。
見てはいけないもの、怪しいものって、どこか魅力的だったりしますよね。

そんなKERAさんとタッグを組むのが、俳優の古田新太さん。
もう、テレビや映画でお馴染みだとは思うけれど、とにかくどんな役でもこなしてしまう上手さと、その場の笑いも何もすべてひとりでさらってしまう天性の才能を持った役者。
しかも、舞台で見るとなんだか妙に色っぽいんです。

そんな2人が、なんとこの秋、一緒に舞台を作るんだそうな。
もうそう聞いただけで「おもしろそう」な要素満載。
なんかね、匂ってくるんですよ。おもしろそうな匂い、が。

で、今日、『TOP STAGE』で、古田さんKERAさんの2人を取材。
すでにあちこちで2人が話しているので、知ってるかもしれませんが、なんだか今回は「ウェルメイドな芝居ばかりがもてはやされるいまの時代に、ぶち壊しな芝居を作りたい」という意図なんだそうです。
なんだかね、そんなふうに話しているおふたりは、なんだか妙に楽しそうなんですよ。
こうやってキャリアを積んできた人たちが自分たちのために楽しんで芝居を作る、ってなんかすごい、と素直に思ってしまった次第。
子供の頃って、ついつい悟ったオトナを気取ってしまいたくなるけれど、逆に、こうやって実力を認められたオトナになると、自分のなかのコドモの部分を思いきりさらけ出しても平気なんだな〜と感心したり。
とにかく頼もしい限りのおふたり。

劇場というものが持っている、何が出てくるのかわからない禍々しさとか、猥雑さ、怪しさが満載の作品になる予感。
ウェルメイドな芝居もすきだけれど、そういうイケないものも観てみたいし、見せてくれるのが芝居の世界、って気がします。とにもかくにも楽しみ。

『犯さん哉』は、10月6日〜28日に渋谷・パルコ劇場、10月31日〜11月4日まで大阪・シアタードラマシティにて上演。
HP→http://www.cubeinc.co.jp/stage/info/okasankana.html

N.Y.で『RENT』のオリジナルキャストが期間限定出演。 [2007年08月01日(水)]
 
もう、コアな『RENT』ファンは知っているようですが、
この7月30日から9月7日までの6週間だけ、
初演のオリジナルキャストであるアンソニー・ラップとアダム・パスカルが、
N.Y.ネダーランダー劇場に出演するそうです。
アンソニーがマーク、アダムがロジャー役。
2人は映画版にも出演していて、初演のオリジナルキャストCDも彼ら。

じつは、昨年4月にあったたった1日だけの10周年記念スペシャル公演以来の出演。
そのときはなんとチケット代が10万円以上したというプラチナだったんだけど、
今回は、いちおう一般に発売されるのだから通常価格で観られるはず。

ここ数年、ブロードウェイ『RENT』は、客足がいまいちで2階席はガラガラ状態。
そろそろクローズするかな〜と思っていたのですが、
この思いきったスペシャルキャスティングで、再び盛り上がりを見せると思われます。
とくに2人は、この作品への出演をきっかけにスターになっただけに、
久々に熱〜いステージを見せてくれるんじゃないかと期待しております。

ちなみに『RENT』とは、N.Y.のイーストビレッジで、家賃も払えないような貧乏生活のなかで暮らす、アーティストの卵たちの物語。
エイズやドラッグ、同性愛など、センセーショナルなテーマを掲げながらも、その根底に流れているのは、夢を追うこと、自分らしく生きること、そして愛や命、一瞬一秒の大切さ。
「NO DAY BUT TODAY!」〜今日という日を大切に生きる〜
心に響く音楽と強いメッセージ、必死で生きる若者たちの姿が、ココロを鷲掴みにします。

この夏休み期間。N.Y.旅行の予定を入れているかた、ぜひとも『RENT』必見!
私も、なんとか予定をやりくりして、観に行けないものかと画策中。
見逃したら、めちゃくちゃ後悔しそう……。

『RENT』 Nederlander Theatre
208 West 41st Street New York

水野美紀さん、演劇ユニット立ち上げ。その名も「プロペラ犬」 [2007年07月19日(木)]
 
昨日の深夜、というか、もう今朝に近い深夜に小栗旬さんの「オールナイトニッポン」に出演していた水野美紀さんにインタビュー。
なんと、この秋に楠野一郎さんという作家さんと共に、演劇ユニットを立ち上げるそうです。

水野さんといえば、「もっと舞台がやりたい!」と一念発起し、大手事務所から独立を決意したという男前(失礼?)な女優さん。
舞台好きなもので、彼女のそんな意気込みがうれしく、個人的に(というか勝手に)応援しております。
だって、ついこの間まで連ドラの主役をはっていた女優さんが、「目標は下北沢のザ・スズナリに出ることです」なんて発言、なかなかできないですよね〜。
それを聞いて、真剣に、前向きに、舞台の世界に取り組みたいんだな〜と思っていたわけです。

で、ついに演劇ユニットの立ち上げ! 待ってました、というか、やると思ってました、という感じ。
ラジオで話していましたが、プロデューサーとして、稽古場の手配やら、快適な稽古場づくりのための買い出しやら掃除やら、と、女優さんでありながら、すご〜く地味な仕事もやっているそうですよ。
公演は11月に赤坂と大阪で、数百人のキャパの小さな劇場で、河原雅彦さんとの2人芝居になるそうです。あ、公演名は「マイルドにしぬ」。
台本を読んでいないので、どんな話になるのかはわからないけれど、個人的にとても応援したい気持ち。
彼女自身が制作に関わった(衣装の制作までしたらしい)チラシも一見の価値あり。

プロペラ犬旗揚げ公演『マイルドにしぬ』
11月 赤坂RED/THEATER
12月 大阪HEP HALL
プロペラ犬のHP http://www.propellerken.com/

ちなみにこの取材、ラジオのルポに絡めての取材です。そちらは、8月下旬の発売の「Top Stage」にて。

劇場で激情。観劇で感激。(ご挨拶に代えて) [2007年07月17日(火)]
 
オヤッサンみたいなダジャレで始めてすみません。

いえね、観劇ブログを始めるにあたって少々考えたワケですよ。
私ごときが名前を出して舞台について語っちゃったりしていいのか、と。
つかこうへい全盛期も、夢の遊眠社全盛期も知らない私が、果たして大勢の人の見るような場所で、お芝居について語っちゃったりしていいのか、とかも。
でも、そんな躊躇の気持ちと同様に、いい舞台を観たときに湧き上がるような「この芝居がこんなにいい作品だって、みんなに伝えた〜い」っていう、少々おせっかいな思いもあるわけです。

映画のような完成されて前評判が立つジャンルと違って、舞台というのは本当におもしろい作品なのかどうかは、幕が開いてみないと全くわからなかったりするワケです。
ってことは裏を返せば、多くの人から注目を集めるような芝居が、必ずしも面白いものになるかはわからないし、逆に、チケットは売れていなくて席はガラガラだけれど、もうものすごく感激しちゃうような舞台もあるっていうこと。
さして期待せずに行った舞台で感激すると、その感動といったら、前からずっと楽しみにしていて観に行った舞台よりももっともっと強く心に残るもの。
これって、芝居に限ったことじゃないと思うんですよね。

そんないい舞台を少しでもご紹介できればな、というのがこのブログの趣旨。

舞台ってやっぱりチケット代も高いし、何だかんだ言っても、なかなか気軽には観に行けないと思うんです。
でも、そうやって劇場に足を運ぶまでの敷居の高さのぶんだけ、観て感動しちゃったときのインパクトって大きいと思う。何てったって生、だし。

演劇とは、とか、舞台芸術とは、とか、難しいことは専門家の先生に任せて、ちょっとでも皆様が劇場に足を運ぶきっかけになれば、と思っております。
どーぞ、よろしく。

この秋「BLUEMAN GROUP」が開幕! [2007年07月13日(金)]
 
昨日、なんですけど(ってもう一昨日か)、「BLUEMAN GROUP」の会見に行ってきました。
「ブルーマン」……聞いたことある人も多いはず。
これ、NYのオフブロードウェイ、そしてラスベガスなどで爆発的な人気を誇り、いまやヨーロッパにまで進出した舞台なんです。

いったいどんな作品かというと、これがなかなか言葉で説明しきれない!
タイトル通り、青い3人の男性が登場するのだけど、楽器を演奏したり、かと思えばパントマイムのようなものあり、コントのようなものあり、時に絵の具を撒き散らしてのライブペインティングもあり。
とにかく3人が身振り手振りとパフォーマンスで、観客を笑わせたりノらせたりするって言う内容。

セリフがないので、海外で何かショーを観たい、なんていう観光客に勧めるのにぴったりな演目だということもあり、旅行中に観た、という人も少なくないはず。
NYやラスベガスのガイドブックにも載っていたりもするし、旅行者同士の会話でもよくその名前が出てきたりします。

まあ、百聞は一見にしかず、なのですがとにかくこれがヘンで面白いのだ。
だいたい、青い頭の3人がヌボーッと立っている、そのビジュアルが面白い。
しかも、なんだか妙にトボけた感じで、何をするにもちょっとズレ気味だったりする。
それなのに、ひとたび何かをやらせればかなりのパフォーマーぶりを発揮するわけです。

そんなブルーマンたちが、この11月から日本で観られるようになるのだとか。
しかも、六本木(六本木ヒルズのすぐそば!)に専用劇場(インボイス劇場というらしい)が建つのだとか。これはすごい!
すでにロングランを視野に入れているとのことで、今後「今日、仕事が早く終わったからブルーマン行く?」くらいのノリになる、っていう感じになるのかも。

そんなふうになったらおもしろいなぁ〜。

プロフィール
プロフィール
望月リサ。ライター。女性誌やWebサイトでインタビューやカルチャー関連の記事を担当。締め切り間際でも観たい舞台は絶対にハズさないステージフリーク! 「ライブじゃなきゃ味わえないこと、いっぱいあります。ハマるとこんなにすばらしいものはないです。劇場にもっともっと足を運びましょっ。」
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