ただ今、大阪から発信中。浦島太郎Joeyが見た日本はどんな国?

自転車に乗ること。海を見る事。波の音を聞くこと。
そしてキレイな物が大好きなJoey。

本音の海外生活から一転、ふるさと日本でどう思う?

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今年も最後の日がきましたね。 [2008年12月31日(水)]
2008年も今日で終わり。何と何と早い一年であったことでしょうか。

本当に飛ぶように日々が過ぎていって、ちょうど新幹線がホームに入ってきた時のような感じに似ています。

さて、思い起こせば楽しい事よりちょっと辛い事の方が多めの過去3年間。

行き場の無い気持ちを、ブログに綴り続けていた様に思います。

でもね、今思えば何と、弱っちくって、甘えてて、いい年して世間知らずだったんだろうと。

また一方で、そう思えるようになった自分自身に対し、とても嬉しく頼もしく、幸せを感じます。

幸せと言えば、最近気が付いた事があります。

幸せは誰かから貰うものでも、お金の量で測れるモノでも無く、誰もが自分自身の心の奥底に既に持っていて、その事実に気が付くこと、それが幸せではないかと考えるようになりました。

ちょっとキザな言い方ですが、「自分自身の心の中にある幸せを感じる力=愛を感じる力、与える力」 かも知れないなとも思います。

その上で、信頼できる友人や、家族、人生の伴侶、給料や安定度では計れない満足いく仕事やボランティアを持つ人が、世界中で最も幸せを感じる人達では無いかとも思うようになりました。


今、世界は100年に一度の大不況だと言われています。仕事を失う人も一杯いて毎日暗いニュースばかり流れます。

でもね、今一番大切な事は情報に振り回されない事ではないでしょうか。

自慢できる仕事や持ち物が無くても、人は自分だけの幸せを心の中に持っている。

パートでも飛び込み営業でもタクシー運転手でも販売でも、まだまだ日本には仕事がある。

人が何と言おうと、どんな仕事でも、その道のプロになれと言ったのは、確か松下幸之助氏。

「勝った、負けたのは言いたい奴に言わせておけ!幸せは心の中にあるのだ。幸せはエネルギーをくれる。すると顔つきも変わるのだ。。。恨みは感謝に変える事もできるのだ。。。」

と言いたいと思います。


「2009年は体調をもっと回復させ、土台の上に柱くらいは建てさせて下さい。」と、Joeyは初詣で神様にお願いするつもり。

皆様にとって、2009年が素晴らしい一年でありますように。

Joey 2008年12月31日大晦日

26日になったけれどメリークリスマス。 [2008年12月26日(金)]
バンクーバーと東京から、ホンコニーズのジェニファーと、日本語ペラペラコリアンのジェニファーからクリスマスカードが届いたわ。

二人ともズボラな私なのに気に掛けてくれてありがとう。心から感謝。

クリスチャンじゃないけれど、やっぱり幸せな気持ちになれるクリスマス。
(バンクーバーにいる頃は、嫌だったけど。。。。今は大阪だわ。ホームはいいのよ。)

ちなみに、今日の私は、絵画教室で油絵描き。

今年中に仕上げる予定が来年に持ち越し。

描けば描くほど、課題が出てくる「Joey的空想画油絵」でありました。

夢中になれる事があるって幸せです。

そのせいか近頃久しぶりにチャレンジ精神が芽生えてきたようです。

明日は(今日か?)寒いらしい。

「みなさん、風邪にまけないように、ぬくぬくして出かけましょうね。」

いちにち遅い、メリークリスマスJoey









世の中こうなればいいなぁ。。と思う。 [2008年12月08日(月)]
バンクーバーでの7年間の生活経験から、自分を客観的に見つめる事も大切だけど、自分を否定的に見る事はできるだけしない方が良いなぁ。。

と思う事が多くなった。

というと、自分を甘やかす事と混同されそうだけど、自分を客観的に見つめる事と、自分を甘やかす事は全く違う。

前者は常に自分を成長させようとし、後者はただただ回りに嫌な気持ちを振りまく結果となる。

で、話し戻って、自分を否定的に見すぎると何が起こるか。

まず自分に自信を持てなくなり、自尊心が低下。

よって自分も尊重できない代わりに、他人も尊重できなくなるのでは無いかと、(自分の経験を通して)思っている。

他人を尊重できないという事は、

他人の行いをネガティブにみる事になるし、嫉妬心を持つことにもなりかねない。きっと陰口もたたきたくなるだろうし、グチも増える。

反対に自分を肯定的に見られるようになると、

自分が好きになり自信が持てるようになる。結果、よい意味で「自分は自分、人は人」と思えるし、きっとストレスも減るし、笑顔も増える。

しかし困ったことに、日本の文化は

「もっと努力しろ、もっと謙虚にしろ、全て自分の責任だ。」と思わせるところがある。

ある意味では、これらの日本の文化は「謙虚さ、勤勉さ。」などを育ててくれるので、素晴らしいところもあるけれど、時と場合によっては、効き目が逆効果となってしまう。

そう、この考え方は、気の優しいよい人ほど、自信を奪われる。

つまり言いたいことは、こう。

「もっと、自分を肯定的に見ようとする人が増え、自分も人も認める事ができる世の中。」になればいいなぁ。。。と。

そうなれば、世の中もっと活気がでるのになぁ。。と思ったのである。

Joey

久しぶりのペンキぬり [2008年12月04日(木)]
近頃、父に代わって庭仕事をするようになったので、(庭仕事とは、ガーデニングのことよ。でも、ガーデニングというとチョット気はすかしい。)地味好みの父の庭を、キュートにするべく案を練る日々。

何かよい物はないかいなと、ネットサーフィンをする内に、楽天ショップの中で偶然見つけたガーデニングショップ「なごみ」が気に入った。

キュートなプランターが一杯。

で、今日は手始めに、ハンギングタイプのポット型の植木鉢を6個購入し、小型で真っ赤のポインセチアを植え、庭の柵に吊るしてみた。

地味だった冬の庭に、パッと火が灯ったように明るくなって、とっても幸せ。

幸せついでに、ホームセンターへまっ黄色のペンキを買いに行き、古い木の台を塗る事に。

久々のペンキ塗りによって、手は無残にもドロドロ。

しかし、古い台は見事に生き返った。

で、先ほど新たに、動物の形をしたプランターと、きのこの形をしたソーラーライトと、トンちゃんそっくりのネコの小オブジェを購入。

黄色の台の上に、動物の形したプランター&ビオラを置くのが楽しみ。

早くペンキが乾かないかな。。。。 

お月さん見てて、転んで捻挫したJoeyより





お賽銭箱の前で [2008年11月29日(土)]
先日のこと、偶然見つけたとある神社で、財布からお金を取り出して、お賽銭をあげ、カランコロンと金を鳴らして、パンパンと手を合わせ 

「どうぞ家族も私も幸せでありますように。

しかし、、その後事件は起こったのでありました。

2時間後、

用事を済まして、改札でかばんをIC型改札機に押し付け、(かばんの中にあるPITAPAじ=プリペイド式自動改札券 を使って、)スイと改札を通り抜けようとしたところ、、、、

何回かばんを改札機に押し付けても、何度かばんをひっくり返しても、改札機は反応せず。

あわてて、かばんの中をかき回すも、やっぱりPITAPAは無い。

「ひえっ!」

とばかりに来た道をあわてて取って返すも、どこにも落ちていない。

PITAPAを使えば、JR以外の関西中の電車が乗り放題。おまけに買い物もできちゃう。。。。。。

普段は便利だわ。と思っていた機能も、こうなりゃ恐怖に変わる。。。

で、

「もしや、神社のお賽銭箱の前で落としたか?」「まさか!」

と、あわてて神社へ向けて突っ走た。。

お賽銭箱の横のお守り売り場?の巫女さんに

「すいません。ここにPITAPAが落ちてませんでしたか?」と、緊張で甲高くなった声で聞くと、

「はい。ありましたよ。そこの派出所に届けました。」と、ニッコリ言われるではないか。

瞬間巫女さんが、天使に見えたのでありました。(宗教が違うか。)

結局、

派出所のお回りさんに、本人確認の為、色々尋問(質問?)を受けたあと、書類を一杯書いてもらって、、、、サインをして、人差し指でハンコおして、ようやくPITAPAは手元に戻ったのでありました。。。。

帰り際、、、

若いおまわりさんが「ひったくりに気をつけてね。」と注意を受ける。。。。

大阪はひったくりナンバーワンの地らしい。(一度もひったくりは見た事無いが)

しかも、この地区あんまり良くないかも。。。。

こんどはかばんごと持っていかれると言う事か。

しっかりカバンを抱えて足早に地下鉄の駅まで急いだのは言うまでも無く。。。

でもね、

もしかしたら大金を失う事になったかも知れないところを、どこかの親切な誰かが、PITAPAを拾ってくれました。

本当に有難うございます。

それと、お巡りさん達も、巫女さんもありがとう。

とっても幸せな気持ちになれました。

神様。ありがとうございました。

Joey
もし世界が花で一杯なら。 [2008年11月26日(水)]
最近、(痛めて治療中の)身体の関節の調子がいいので、再び散歩をするようになった私。 やっぱり歩けるというのは嬉しいものです。

で、今日のお話はお花。

うちの町内は、毎年秋になるとパンジーが市からプレゼントされる。横長のプランターが二つ一杯になるくらいかな。

ほんで、

町内をグルグル歩いていると、たくさんの家が、プランターに入れた同じ顔?した兄弟パンジー達を、庭や門に咲かしている事に気が付いた。(歩くと色々発見するのよ。)

皆が同じ花を飾っている。

何か合言葉みたいだわ。。と考えていると(妄想していると)、、はたと思いついた。

もし世界が花で一杯なら


もっと平和で幸福な人が、国が、増えるのではないかしら。

花を見て、心がキッとなる人は少ないのじゃないだろうか。

花を見てニコッとする人の方が老若男女国籍問わず多いのではないかしら。

思えば、

戦争や争いの多い地域は花が少ないような。例えば一部のアラブ諸国やアフリカの映像を見てて目に付くのは、土と砂。

当然、気候や経済的な問題(食料などの問題も)があるのは分かっているけれど、熱さに強〜い可憐な花があれば、その花兄弟で花一杯運動をすれば、少しでも争いは減るのでは無いかなぁ。。。

戦地のみでなく、一見平和に見える日本でも、ヨーロッパでも、北米や南米でも。。。

犯罪が多い地区は、やっぱり花が無い。花の変わりにコンクリートが一杯ね。(大阪市内が典型です。)

と歩きながら思ったのであります。

木を植えるのは大変だけど、鉢に植えた花なら簡単に配れるような気が。

ちょっと、理想主義的発想なのは分かっているけど、いつか花一杯の地球になるといいなぁ。。と思った一日でありました。

Joey
お勧めの本 [2008年11月25日(火)]
最近であったこの本、「脳にいいことだけをやりなさい。」は、お勧めです。

この数年(ブログにも色々書いていたけど、、、ちょっと空元気で。)、つもり積もった要らぬ経験や思い出(分かり易く言うと、忘れてしまいたいあの男、あの女、あの嫌なにっくき経験)を、脳みそからデリートしようとすればするほど、脳にこびり付き、頭から離れず、気持ちも暗く、、、一体どうすればが、スキッとしてくれるのであろうかと、困っていたのでありました。。。。

一時は、「一生このままか!!!!」と落ち込む事も。

元気になっても、明るくなっても、こびり付いた記憶は消えず、、、

「いつも、いまいましい奴め!」と思っておったのでした。

で、

この本。。。




だまされた気持ちで買ってみて実践したら、う〜んんん。

久々に頭がスッキリ


一例を紹介すると、(詳しくは本を見てね。)


忘れたい嫌な人(にっくき思い出)があるとしますね。

静かな所に一人で座って、二三度深呼吸。忘れたい頭に浮かべる。

次に、頭に言い聞かせるのでございます。

「それは過去の事だよ。過去よ過去。その人がした事は変えられない。今変えられる事は一つも無いんだよ。」と

で次に、

「その人自身も変わらない。その人はそういう人なのである。と考えましょう。」と言い聞かす。

再度、二、三度呼吸をして事実を受け入れるようにトライ。

最後に、

「その人がそういう人なのは、そういう事をしたのは、苦しんでいるか、未熟なのか、心に傷を負っているからなんだよ。。。人は自分が傷ついている時、他人を傷つけるから。」と理解するようにする。

その人も苦しんでいるのだと考えて、思いやりの気持ちを持つようにする。

心の中が広がっていくような気持ちになっていくのを待つ。


もしかしたら、「いいえ、でも、でも、許せないわ。」と思うかも、

しかし、この方法は相手を許す事が目的では無く、自分を癒す事が目的。

つまり、自分に対する被害者意識を消していく事が目的。

そう、いつまでも「誰々のせいで、あの出来事のせいで、(反対に私が悪かったのもダメよ。)と被害者の気持ちを持っていてはダメ。人生はいつまでたっても今のまま。

詳しくは本を読んでみてね。多分Joeyに役立った事は皆にも役に立つと思うから。

Joey
ユニクロの服 [2008年11月19日(水)]
現在、あんまりお金持ちで無い私の趣味は、安い服やアクセサリーを買って上手に着こなす事。

得にユニクロは、便利もよく顔や体型にもピタリとくるので重宝しています。

「それいいわね。えっ?1500円なの。うそ!!!見えないわ。」と言われると心底嬉しくなるのであります。(大阪では、この会話が自慢になるよの。

髪の毛も前髪も横も後ろも長めにして、テッペンで一つにまとめてお団子に。お団子の周りはグァテマラ製のカラフルなシュシュで囲んでおしまい。

この髪型がエコノミーでアレンジも利いて見栄えもよい。

そして耳にパールか、大ぶりのピアスをつけるとバランスOK。(顔が丸いので、こうすると面長に見える。)

で、化粧品は山田養蜂とHABAとマツモトキヨシを愛用している。化粧は好き。

顔に絵を描いているみたいだから。 後は笑顔をプラス!


海外旅行に高価な洋服も平気で買ってたバブルの頃の自分を思うと、、、人って変われるのねぇ。。。とつくづく思うのでした。。。

デパートの売り上げに貢献していたのね。きっと。

Joey
大阪の歯医者さん。 [2008年11月17日(月)]
ここ数ヶ月ばかり、とある大学付属病院の歯科にかかっている。

歯科といっても、歯周病、歯根治療、歯をかぶせるところ(ほてつ科というらしい。)、身障者の為の歯科、高齢者歯科、小児歯科、、、、、などと、それぞれ専門の歯科医がいるところが近所の歯医者さんと違うところ。

よって、治療段階によって担当歯科医がかわるのであります。


今日から担当して下さる歯科医さんは、ゴッツイ体に、デザイナーズものらしき派手はめがねを掛けている。

一瞬、柔道の選手かと思ってしまった。

が、

そのゴツイ手で、歯磨きの仕方から、治療の仕方まで、懇切丁寧にニコニコ説明してくれるではないか。。。

優しい。

しかも、モロ大阪弁である。

歯医者だが漫才師のようであった。大阪では医者も大阪弁である。

以前、九州出身の女の子が大阪に出て来た時、誰でも大阪弁を話しているので驚いたと言っていた。

彼女は漫才師だけが大阪弁を話すと思っていたらしい。もしかしたら彼女みたいな人が多いかもしれないので、念のため、、、、、

大阪では、美人のおねぇさんも、カッコイイおにぃさんも、おっちゃんもおばちゃんも大阪弁である。

ステキな一週間を過ごしてね。

Joey
懐かしい歌 [2008年11月17日(月)]
ふらりと立ち寄ったCDショップ。

ふと目がとまったCDは、80年代、90年代のヒットソングを集めたものでありました。

歌の題名を見ているだけで、過去の思い出がパーッと蘇ってきたのでありました。

渡辺美里のMy Revolutionでは白銀のスキーゲレンデが。よく転んだな。

REBECCAのフレンズでは昔のボーイフレンドとの思い出が。。。。よく喧嘩したな。元気かな?

岡本真夜のTomorrowでは、営業ウーマンとして大阪中を飛び回っていた日々の事が。。。。いっつも前だけ向いていたなぁ。


月並みな表現だけど、ほろ苦く、ちょっと悲しくて、でも生き生きしてて。

懐かしいな、本当に懐かしい。

私もそんな年齢になりました。


長い休暇から抜け出て、そろそろ前に向かって進む時が来たのでしょうか。


あなたの思い出の曲は何ですか?

Joey

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